ようこそ 青蓮寺にお参り下さいました


 青蓮寺のペット供養
 
  「ペットの埋葬」

 どんな生き物だってみんな精一杯生きている。生きるために全精力を傾けて、最後の最後まであきらめない。
 私たちはどうなんだろう。本当に真剣に生きているんだろうか?
 
  このページは H22/07/04 に更新
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 火葬については 桐生市の方であれば『桐生市斎場』もしくは『桐生ペットセレモニー』その他で
 
 ぺット自慢、思い出など、みんなで語り合いませんか。 
 ペット供養などについての意見公募
 
 生きとし生けるもの、どんな命だってかけがえのない素晴らしいものです。あらゆる命が浄土に往生できることをイメージしたペットのお墓、住職のオリジナルデザインです。動物大好き人間が考えたペット供養のかたちです。
 
 ペット供養の歴史は相当古く、既に古代エジプトではペットのミイラが作られています。青蓮寺の墓地の片隅にですが、立派な犬のお墓があります。以前は境内地の片隅に邪魔にならないように埋葬していたのですが、今日これはいろいろな観点から難しくなってきました。
 
 ペット供養・納骨の対象は犬・猫に限らずペットであればお受けいたします。ただし納骨は火葬済みであることが条件となります。
 
 ペット供養・納骨は随時受け付けています。ペット供養・納骨を希望される方は、あらかじめ電話・メール等で時間等についてお問い合わせ下さい。
 
 私は、可能な限りペットを飼うことをお勧めしています。ペットの命は人間と比べてとても短い方が圧倒的に多いものです。
 
 だからこそ「命とは何であるか?」を、私たちに問いかけてくれます。その姿から、生きるということ、命とは?を、考えさせ、教えてくれます。可愛いからだけではありません。
 
 ここで供養をされているペットたちは本当に幸せだと思います。飼い主の下で、毎日を安心して過ごしたペットたちだと思います。人だけでなくペット(動物)達もきっと幸せになることを願っているはずです。犬でもネコでも、大切に飼われ、たくさんの愛情を注がれているペットたちの目は本当におだやかです。いじめられていたりしているペットたちの目は、おびえていますよね。
 
                  青蓮寺ペット供養墓苑
ペット供養墓正面左側
香炉の左側
弥陀の手で
ペットたち
安らかに
ねむる

ペット供養墓全景
合葬墓です
自惚れかもしれませんが、住職のオリジナルデザイン。一度ご覧になって下さい。
ペット供養墓正面右側
香炉の右側
たのしいとき
うれしいとき
くるしいとき
かなしいとき
いつもいっしょだった
ありがとう
 正面の香炉の上面には隠し絵が線画で描かれています.。何種類ぐらいの生き物が描かれているか数えてみてください。(隠し絵の原画です)
ペット供養墓正面中央の香炉上面の隠し絵 
 ペットの供養・納骨はいつでもできます。あらかじめ日時についてお問い合わせ下さいますようにお願いいたします。
 
 檀家さんでなくても納骨できます。ペットの供養・納骨によって、檀家になるようにと言う勧誘などは一切致しません。
 
 年に一度ペットの合同供養をいたします。納骨者にはご案内を致します。(6月第3日曜前後に実施します)
 
 ペットの納骨回向にかかるお布施は1万円、供養のお布施は塔婆(3尺)を含めて5千円をご志納いただきます。
 
 ペット供養のご回向は合同供養のほか、随時お受けいたしております。
 
 ペットは人間に対して圧倒的に弱者です。弱者に対して優しくできなかったら、責任を全うできなかったら、人に対して絶対に優しくなんかできません。最近は特に優しさを失った事に起因する事件が多すぎるように思えてなりません。ペットを飼われる方の人間性が試されているとも言えます。
 
ペットのご供養申し込み・問い合わせは問い合わせ等のページからお願いします。
 電話や手紙などの問い合わせでも結構です。都合の良い方法でお問い合わせ下さい。
 
 ペット供養に関しての住職の独り言コーナー
 
 お寺のアイドル?愛嬌命のハナチャ、お客様誰にも愛想が良くて、人なつこい穏やかな性格なのですが、ブラシが大嫌いなんです。この時期毛が抜け替わりますから綺麗にしてやりたいのにブラシをかける時は大騒ぎ。どなたか良い方法を教えてくれないかな、というのが正直なところです。
 先日、6月20日には年に一度の合同供養を飼い主の皆さん参列のもと、厳粛にお勤めさせて頂きました。やはり何年経っても可愛いペットが忘れられないのですね。全てのペットたちが幸せでいられますように。H22/07/04
 
 先日、埼玉県のペット葬祭業者が、ペットの火葬をせずそのまま山林に捨てた事件がありました。ペットたちの飼い主であった皆さんの心中いかばかりかとお察し申し上げます。
 しかし、この事件に対しては『ああやっぱり』というのが正直な感想です。このコーナーの言葉のはしはしでもペット葬祭業者の危うさを指摘してきた私にっとては、起きるべくして起きてしまった事件としか写りません。
 ある日突然にペット霊園が無くなってしまう、そんな事だってこれから起きる事でしょう。ペットを供養するのであれば、これらを含めて良くお考え頂きたいと思います。
 ペットの火葬に際しては業者任せにしない、本当に信頼できるかどうか良く注意しなくてはなりません。お墓はやはりお寺の手により境内に設置してある霊園なり供養墓を継続性の観点からもお勧めいたします。H22/04/17
 
 このところ去勢しているのに猫のトラ君はちょっと興奮気味です。盛りの季節なのでしょうか?この時期になると猫が車にひかれて死んでいる姿を見ることが多くなります。誠に哀れなものです。
 車を運転される皆さん、どうか猫に注意して運転してください。残念なことに猫は交通ルールを理解できませんから。
 哀れな姿は見たくありません。 H22/02/25
 
 先日テレビのリポートで日本のペット事情が紹介されていました。まだ生まれて間もない子犬が好まれるのだとか。大きくなったら捨てられてしまうこともあるそうです。ひどい話ですね。ドイツでは生後8週間か9週間は母犬から離してはいけないそうです。しかもペットショップでは扱えないのだそうです。犬を飼いたい人はブリーダーの所へ直接行く必要があるようです。しかも飼うためには研修が義務づけられているとか。日本とは相当違うことに驚きました。最近社会性のないイヌが多いと聞きましたが、原因は人の方に有るみたいですよ。
 さて、ペット好きを自認するあなた、どうですか?H22/01/16
 
 ニュースで、ペットに対する高度医療を取り上げていました。ガンでなくなるペットの比率は13パーセントになるそうです。そして手術や抗ガン剤による治療も行われています。そのなかで、抗ガン剤での治療をしたことが正しかったのか、誤っていたのか?悩まれている飼い主さんの姿がありました。抗ガン剤治療、これは人出も大変つらい治療法です。多くの方がその副作用につらい思いをされています。ペットに余計につらい思いをさせてしまったのではないかと悩まれているわけです。こんな優しい飼い主さんの下で生涯を閉じることができたペットはとても幸せだと思いました。その思いがペットに伝わらないはずはありません。高度医療を施すかどうかは別として、縁あって飼ったペットですから、飼い主は最後まで責任を持つことが求められます。
 私たちと何ら変わらない、かけがえのない命を見つめることがペットを飼うと言うことだと思います。そして、ペットたちから沢山のことを教えてもらうことが大切なのでしょうね。
 ペットたちに救われている自分があることに感謝しています。H21/12/08
 
 以前子猫の虐待事件がありました。犯人は逮捕されましたが、虐待の映像がインターネット上で流され大きな反響を起こしました。記憶に新しい方もいらっしゃると思いますが、もし関心がありましたら覗いて見て下さい。身につまされます。 コゲンタと名付けられた子猫のお話しです。

               ママをさがして7こくらいのよるをすごした。。
                 ママはぼくがきらいになったのかな?
                  ママはどこへいっちゃったんだろう。
                       すてられたの?
                  おなかがすいてぺこぺこになった。
                しかたがないからゴミすてばにいたんだ、
                          そしたら
              おにいちゃんがきて ぼくをいえにつれていった。
                   あたらしいおうちだとおもって、 
                     とっても うれしかった。
                    おいしいごはんもくれたのに、、
                           なんで?
                    なんでぼくのしっぽをきったの?
                     なんでぼくのあしをきったの?
                      ぼく いいこにしてたよね
                          なんのために 
                         ぼくうまれたの?

 2002年5月某大手掲示板にて猫が公開虐殺されるという事件がありました。皆の署名活動が実り、犯人は異例の逮捕、有罪判決となりました。このような事件が2度と起きないためにも貴方の力を貸してください。
 
私には考えられない事件でした。改めてご紹介させていただきます。H21/11/11
 
 我が家のペットたち(犬のハナチャ・猫のトラ君)は、とても優しい心の持ち主です。とても甘えん坊でもあります。思うようにならない母とのやり取りに疲れたとき、どれだけ慰めになってくれるか、本当に救われます。こちらの気持ちを見透かされているように感じます。人の方がペットたちに甘えているのかもしれませんね。H21/10/11
 
 母は86歳になりだいぶ怪しくなってしまいました。息子の言うことにはなかなか従ってくれません。寝るときもそうなんです。そんな時には、猫のトラ君の力を借りています。ニャーニャー鳴いて、母に「早く一緒に寝ようよ」と催促をしてくれるのです。そうすると母も喜んでベットに入ってくれます。トラ君は足下で丸くなって一緒に寝てくれます。ペットって本当にすごいですね。老健施設などでペットを飼っているところがありますが、その威力は強力であると感じます。夕方外で遊んでいるトラ君を家に入れるのですが、何としても家に入ってもらわねばなりませんから、必死で読んでいるこの頃です。それにしても、本当に良く心得ていてくれます。ちゃんと分かっているんですね。H21/09/29
 
 つい先日まで、また捨て猫が泣いていました。今度は別のところに移動したようですが、とても人なつこくて、完全に飼い猫の子だと確信しています。何で捨てることが出来るのでしょう。本当に悲しく思います。願わくは優しい人に拾われ、幸せになってもらいたいと念じています。H21/09/06
 
 前回書いた子猫は、死んでしまいました。やせ細っていたわけでもなく、傷もありませんでした。原因は不明ですが、葬って供養しました。母と妹は隠れて餌を与えていたようです。私はトラ君に「お前が良ければ飼えるんだよ」と説得していたんですが残念です。ところで、今日(8月5日)のクローズアップ現代、ご覧になられたでしょうか。とても悲しい思いで私は見ました。殺処分されるペットの数は、年に10万匹もいるそうです。ひどい飼い主が沢山いるんですね。ペットが死ぬまで大切に、愛情を込めて飼い、死んだら供養をされるペットたちとは大違いです。こんな悲しいペットが一匹でも減りますように。ペットを飼う責任をちゃんと持てなければ、飼う資格などありません。 H21/08/05
 
 最近、子猫が寺の境内にいます。多分捨て猫ではないかと思うのですが、困っています。既に野良猫の状態になりつつあるのですが、トラ君が承知しない限り飼うことは難しい状況です。本当に可哀想なのですがどうにもしてやれません。母は隠れて餌を与えてしまっている可能性があり、余計に困ってしまいます。ペットを飼っている者としての責任を果たしてもらいたいと思う今日この頃です。 H21/08/02
 
 春先になると、ペットたちも発情期を迎えます。お寺のペットたちは皆手術をしてありますから発情期は関係ないと思うのですが、やはり影響がありそうです。雄猫のトラ君がけんかをして怪我をして帰ってきました。咽の所の毛がひどく抜け落ちてしまいました。
 そして最近路上で死んでいる子猫の姿を度々見るようになりました。どちらにせよ、飼い主の姿勢と責任が問われることだと思えてなりません。   H21/05/20
 
 動物の赤ちゃん達の番組を見ました。どんな動物でも本当に可愛いですね。その姿を見ていて、思わず微笑んでしまいます。
 子犬や子猫、本当に可愛い存在なのに、何故捨てることが出来るんでしょう。不幸な動物にならないよう、飼い主はもっと自覚しなくてはなりません。H20/12/21
 
 青蓮寺の猫チビタが事故で死んでから4ヶ月ほど経ちました。育て親?のトラ君は、しばらくチビタを呼んでいましたが、最近やっと一匹の生活になれてきたようです。おまけに運動不足のせいでしょうか、デブ猫になってしまいました。とても甘えん坊にもなっています。チビタの遺骨は寺のペット供養墓苑で静かに眠っています。  H20/12/02
 
 霊犬早太郎伝説、ご存知ですか。長野県駒ヶ根市にある伝説です。駒ヶ根市内の天台宗別格本山光前寺には、立派な早太郎のお墓があります。これもペット供養の前身かもしれませんね。詳しくは
『光前寺』で検索してお確かめ下さい。H20/09/22
 
 先日のNHK特報首都圏をご覧になった方も多いと思うにですが、ペット霊園についてのレポートでした。民間業者が住宅街の真ん中でペットを火葬にして・・・、近隣の住民とのトラブルも紹介されていました。そこには、ペットを単なる金儲けの手段としか考えていない、そんなことがありありと感じられるものでした。これで本当に大切なペットの供養が出来るのだろうか?杞憂が現実のものとなっているようです。ペットの供養を考えていらっしゃる方は、派手な広告に惑わされることなく、よくよく考えて供養先を選定しないと、後で後悔することになりかねません。営業の顔の裏では、これでいくらのカネ勘定。そんなところに騙されませんように。H20/09/20
 
 
 これより過去の『独り言』は法話サイトに移っていますのでそちらにお越し下さい。ページのトップにリンクが貼ってあります。
 
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このページは、青蓮寺のペット供養についてのご案内です。同じ命を分かち合うものとして、その出会いに感謝しましょう。ペット供養は子供さんの情緒を豊かにするものだと考えています。

  青蓮寺のペット供養墓苑           

青蓮寺のペット供養墓のスライドショーです。

作者:新田あき子さん
 
イヌ・ネコ・トリ・ウサギ・
サカナ・チョウチョ・
デンデンムシ・・・・・・・・

どんなペットたちが描かれているか、良く探してみてください。探すだけでも楽しいですよ。ペット供養、優しい心のかん養になると思います。