アショカピラー、ピラーヘッドの中央には、法輪が4つ彫刻されます。
4つの法輪の間には、象・獅子・牛・馬の4頭の彫刻が

白象・お釈迦様が受胎された時、大きな白象が母マーヤ夫人の胎内に入る夢を見ます。
花祭りの時、お釈迦様のお像を白い象に乗せて引きますが、この古事によります。

獅子・お釈迦様の教えは獅子の大きな吠え声のように世界にとどろき渡ります。
獅子吼と言います。
(お釈迦様の教えで世界が平和になりますように、
人々が幸せになりますようにという願いが込められています)

牛・インドでは聖獣として大切にされています。

馬・お釈迦様の出家を助けた愛馬を象徴しています。
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